降りそそぐ百万粒の雨さえも by 演劇集団キャラメルボックス

100mantubu

演劇集団キャラメルボックス2011サマーツアー『降りそそぐ百万粒の雨さえも』を観てきた。

» キャラメルボックス2011サマーツアー 『降りそそぐ百万粒の雨さえも』

2009年に観た『風を継ぐ者』の続編にあたる本作では、メインキャラ3人(立川迅助、沖田総司、土方歳三)が2009年公演『風を継ぐ者』と同じキャストで、物語にすんなりと入っていくことができた。

大政奉還後の鳥羽伏見の戦いから、新選組(土方歳三)が函館五稜郭まで旧幕府とともに戦い敗退していく、というのが時代背景。幕末からこの辺りの話は好きだし、新選組の最期のほうとかはもう何とも感傷的になってしまうわけで、今日の舞台でも何回か泣いてしまった。特に最期のあの殺陣のシーンはもう…。そしてそこからラストへ…、あ、ネタバレになっちゃうから、やめとこ。

今日は東京公演の千秋楽ということで、役者さんの一言挨拶と、出演していた小多田直樹さんの誕生日のサプライズお祝い(おめでとうございます!)、そして三本締め、そしてそしてその後に勘定方三鷹を演じた阿部丈二さんのまさかのアレ(!笑)、とかなり賑やかなカーテンコールで泣いて笑って楽しんだ。

キャラメルボックスの作品は、スプリングツアーの『夏への扉』以来だけど、やっぱり面白い。今年の残りの公演も楽しみだし、来年再演される『トリツカレ男』と『容疑者Xの献身』も楽しみだ。

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