『BORN TO RUN』を読み始めた
結構前から気になっていた本を読み始めた。 » BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族” 「読めば走りたくなる」と話題らしい本著を、いつも走りたくて仕方ない僕が読むとどうなってしまうんだろか。 あと、本著は裸足ランのバイブル的な存在でもあるっぽいので、読み終わったあと思いっきり感化されて、「裸足で走るぜ!」って言い出すこと間違いなし。 けどあれだな、さすがに裸足は厳しいかな、って気もするので、まずは『ビブラムファイブフィンガーズ』で走ってみる、かも。 » Vibram FiveFingers Japan Official Website
来年また参加申込むよ – 板橋City マラソン
2011板橋Cityマラソン中止のお知らせが、以下のPDFを印刷したものと、大会プログラム、ナンバーカード、等々と一緒に届きました。 なお、お支払いただきました大会参加料につきましては、多くの参加者の皆様から「参加料の一部を被災地への義援金として欲しい」という心温まるご意見を頂戴いたしました。頂戴したご意見を踏まえ検討させていただいた結果、今大会にお申し込みいただいた皆様からの善意といたしまして、中止決定までに発生した必要経費を除いた参加料を被災地への義援金とさせていただきます。 2011板橋 City マラソン(東京・荒川市民マラソン) 開催中止に伴うお知らせ 希望していたとおり、参加料の一部を義援金としてもらえたようです。給水所で使用予定だったミネラルウォーターも輸送されたようで、事務局の方々の対応に感謝です。 中止となってしまったことは正直なところ残念だけど、来年また絶対に参加するし、それまでもそのあとも、やっぱり走り続けていくんです。
カズダンスと悲しみの果て
カズがやってくれた。さすがキング。 YouTube – キング・カズ ゴール! 日本代表 vs Jリーグ選抜 KING KAZU で、↑のYouTube動画を観ていたら、エレファントカシマシが震災後の音楽特別番組であの名曲『悲しみの果て』を生で歌っている動画もアップされているのに気付いて、聴き入って(見入って)しまいました。 YouTube – FNS音楽特別番組 エレファントカシマシ 「悲しみの果て」 二人とも、今日(2011/03/30)時点で44歳。何というか、いろいろな意味で圧倒的で感動する。すごく届いているんじゃないかな、と思います。 See also » 悲しみの果て エレファントカシマシ 歌詞情報 – goo 音楽 『悲しみの果て』の歌詞。何も言わず読んでみることをお勧めします。
もう、春ですね
Taken with F-01C 春が、近づいてきましたね。 というか、春ですね。
王道タイムトラベルSF – 『夏への扉』 by 演劇集団キャラメルボックス
Taken with F-01C 演劇集団キャラメルボックス 2011 スプリングツアー『夏への扉』を観てきた。 » 夏への扉 – 演劇集団キャラメルボックス 2011 スプリングツアー 観てきたのは、今日19時の回。実際には今日14時の回が千秋楽だったのだけど、震災の影響で中止された公演の追加公演として上演されたのが、今日19時の回、なので実質本公演の最後の上演を観てきたということになります。 千秋楽は14時の回だったので、19時の回は普通通りに終わるのかなーと思っていたのだけど、三本締めやキャストのみなさんが客席の通路を走って退場する、といった千秋楽のようなカーテンコール・退場シーンをやってもらえて、何だか嬉しかったですね。 『夏への扉』は、「王道タイムトラベルSF」といっていい内容の物語なので、そっち方面が好きな人ならたまらない内容かな、と思います。僕は割とそういう系の話が好きなのでハマりました。物語のテンポが早く、ちょっと内容の理解が追いついてない部分も正直あったりもしましたが。まあ、その辺りは今度原作を読んでみようかなと思ってるのであまり気にせずに、キャラメルボックスらしいテンションの高いステージを楽しみました。 そして、今回の『夏への扉』初演はDVD等の映像化はしない、らしいです。数年後に再演されるとは思うけど、今回観れて良かった。色々な意味で。 See also » 夏への扉[新訳版]
F-01Cでの写真撮影がキビキビすぎて楽しい
F-01Cのカメラ起動が瞬速すぎるし、写りもかなりのものなので、思わずガシガシ撮ってしまうんです。 » 参照: F-01Cを買っちゃいました というわけで、以下の写真は全部F-01Cで撮影したもの。にしても、カメラの起動が速いっていうのは本当にいいものです。 See also F-01Cで撮影した写真はメールでFlickrにアップロードして、同時にTwitterへも通知をしています。やり方はFlickrのHelpページに書いてありますね。 » Flickr: Help: Using Flickr on your phone
F-01Cを買っちゃいました
買っちゃいました。F-01C。 スマートフォン会議に参加しておきながら、スマートフォンをメインの携帯として使うことができず…。 その理由のひとつとして、やっぱり普通の電話としての使い勝手はタッチインターフェースのスマートフォンではなく、キーがついているフィーチャーフォン(又はガラケー)が自分には合っているなあ、というところ。 あとは、電池の持ち、かな。スマートフォンの電池の持ちの悪さというのは、もうそういうもんだと思うしかなくて予備のバッテリーやポータブル充電器を持ち歩いて対応するしかないかな、と思うのだけど、やっぱりフィーチャーフォンは電池の持ちがスマートフォンのそれと較べていいので、安心できます。今回の地震で、携帯の電池の持ちというのは非常時には特に大事なことだなあ、と実感することが結構あったので、その辺りも今回F-01Cを購入する決め手のひとつだったりもします。 で、F-01CでもGmailやGoogle Calendar、Twitter、カメラ等々、必要なことはほとんどできるので不便は感じていないし、さらにおサイフケータイ(特にSUICA)や指紋認証等々はやっぱり便利だなーと実感しているところですが、それに加えてGalaxy S(WiFiのみ利用)や、iPad 3Gを合わせて使うことで、僕にとっては必要なものが揃ったなあ、という感じです。 というわけで、F-01Cをメインの携帯、Galaxy S(WiFiのみ利用)やiPad 3Gを必要に応じて使う、というのが僕のスタイルには合っているようです。今のところ。
いつも通り
Nikon D80 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D それにしても、なかなか気が休まらない日が続くなあ。 余震も続いているし、原発による放射線の影響もあるし、被災地でもない東京で物資の買い占めが起きちゃったりってこともあるし。 そんななかでも、とにかく日々は続いていくので、できるだけいつも通り生活していくだけ。うん。
Chromeで緊急地震速報を受け取る
Nikon D80 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D 今朝も3〜4回連続で大きめの余震が発生して、まだまだ気が抜けない日が続きます。 というわけで、最近MacBook Airでメインのブラウザとして使用しているChromeに以下二つのExtensionをインストールしました。 » earthquake Notify(緊急地震速報) – Chrome Web Store » 緊急地震速報 by Extension – Chrome Web Store 本震のあと2, 3日間はNHKをつけっぱなしにしていて、緊急地震速報はNHKのそれに頼っていたのだけど、節電の必要もあってTVをほとんどつけなくなってからはドコモ携帯の「ギュインギュイン」という音の緊急地震速報だけで速報を受け取っていました。が、この携帯の緊急地震速報は鳴ったり鳴らなかったりするし、地震が発生した後に震源がどこでどのくらいの大きさだったか、という情報を知るには結局TVやTwitterやその他のネット情報を確認する必要があるので、このChromeのExtensionはそういう手間を省いてくれるので助かっています。 余震が続くなか、揺れで気持ち悪くなったり常に揺れた感じがしたり、と身体的な不安というか不調は微妙に続いているのだけど、精神的には余震にかなり慣れてきてしまっていて、あれだけ大きな地震が10日ほど前にあったというのに油断さえしてしまっているときもあって、どうなのかなあ、と思ったりもします。不安になりすぎも良くないけど、余震に慣れて油断するのも良くないと思うので、その辺りのバランスをうまく取っていく必要があるなあ、と感じるところです。
海外の友達が色々と心配してくれている
福島原発の状況は海外でも注目されているようだけど、海外の友達や上司・同僚から「原発は大丈夫?」ってなことを聞かれると、その注目度の高さを実感したりします。 会社の上司(アメリカ)と電話会議するときも、震災以降は「原発や放射線は大丈夫か?」ってなことを必ず聞かれるし、今日もFacebookで「放射線防止にはこういう食材がいいぞ!」ってなことを僕のWallに書いてくれる海外(イギリス)の友達がいて、それに対してインドネシアの友達が「それと家の中で過ごすことだ!」ってなことを書き込んだり。 そうやって心配してもらっている僕自身は、原発の情報にかなり敏感になっているとはいえ、あまり危機感もなくのんきに生活しています。僕の実家の両親や兄弟は福島の中通りに住んでいるのだけど、僕よりも原発のずっと近くに住んでいる家族が、放射線等を意識しているとはいえそれなりに普通に生活してる、という事実が大きいのかもしれない。 震災以来、両親とは毎日電話で話をしていて、原発に対する温度感のようなものを毎日聞いています。そりゃあ、全く危機感なく生活している、というわけでもないのだけど、かといって過剰に反応するわけでもなく、昨日まで断水が続いていた実家で原発に対する不安を抑えこみながら力強く生活している両親と話していると、東京に住む僕までもが不安になりすぎてどうする!ってことを思ったりもします。 かといって、この状況でいつまでも原発や放射線に対して無知でいるわけにもいかないので、出来る限りの情報収集(それと情報の取捨選択)をするように心がけています。 そして色々な情報が溢れているなかでも、何はともあれ必要な情報というのが、放射線の単位とその影響度合。これらを理解していないことには、ニュースを見ていてもこれまでほとんど聞いたことのないような単位を使った情報が流れてくることが多くて、変に不安になってしまったりするので。 で、文部科学省が発表している「都道府県別環境放射能水準調査結果」PDFの最終ページには、>という情報ページがあって、そこには「◯◯マイクロシーベルトは日常生活ではこれくらいの量」といった情報が掲載されていて、これがかなり参考になるんじゃないかなと思います。 » 都道府県別環境放射能水準調査結果:文部科学省 海外の友達が心配してくれるのは本当にありがたいし、その心配は本当に純粋に僕や僕の家族のことを心配してくれてのことだということは分かっているのだけど、東京に住む僕に対してここまで心配してくれるということは、海外のメディアでは日本全体とは言わなくても東京を含む東日本は放射線の影響があって大変っぽい!っていうような印象で報道されているのかもしれないなあ、と思うと、何だか少し怖いというか不気味な感じがしてしまいます。 というわけで、自分でできる限りの情報収集・取捨選択をして、それらをもとに海外の友達とも話をしないとなあ、と思ったりしたのでした。