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『残念なお知らせ』を観てきた

残念なお知らせを観てきた。 ラーメンズが好きなので、片桐さんが出演しているということで。 初の生片桐さんだったけど、特に特別感もなく、すんなりと楽しめた。劇の内容は、とてもわかりやすくて、笑える話。密室物というか、舞台はホテルの一室で、片桐さんがほぼ出ずっぱり。 松尾貴史さんと演出家のG2さんのユニット『AGAPE store』の最終公演で、AGAPE storeのことはこの『最後のお知らせ』まで知らなかった。AGAPE storeの公演記録を見てみると、かなり面白そうな劇ばかりなので、もっと早く知りたかったなとちょっと悔しい。残念。 ちなみにこの公演は、昨年12月頃の仙台滞在中で仙台公演のTV CMをたまたま見て知った。あれがなかったらたぶん今もAGAPE storeの存在も知らず、この公演も観てなかったと思う。もっと積極的にアンテナはっておかないと、面白いものを見逃してしまうなと改めて実感した。

TED.comとpaulgraham.comが面白くてたまらない

最近英語の勉強を兼ねて、毎日以下2つのサイトのコンテンツを視聴または通読している。 TED: Ideas worth spreading Essays – paulgraham.com TED.com TEDは各界の著名人が集まる会議のサイトで、かなり多種多様なジャンルのスピーチを聴くことができる。しかも大体18分程度でスピーチはまとめられているので、集中力も持つ。その上、英語字幕を表示させることも出来るので、内容もきちんと理解することができる。 まだそんなに多くのスピーチを聴いたわけではないので一概には言い切れないけど、どのスピーチもかなり引き込まれる内容で視聴し始めたら一気に最後まで聴ける、というか聴きたくなる。あまりに面白くて、油断すると際限なく視聴してしまうので「1日3スピーチまで」と自分自身に制限をつけることにした。 Essays – paulgraham.com Paul Grahamのエッセイ集。分かりやすい英語で程よい長さで書かれているエッセイで、しかも「効く」内容ばかり。一覧をざっと眺めて気になったタイトルのエッセイを読んでいる。こちらも気がつくと次から次と読んでしまっているので、「1日3エッセイまで」と自分自身に制限をつけている。 英語教材ではなく、自分が楽しめる内容の英語を出来るだけ多く聴いたり読んだりする、というのも英語のレベルをあげる方法のひとつかな、と個人的には思っているので、この2つのサイトは僕にとっては最高の英語学習素材。英語のレベルをあげるには、こういう楽しい素材と、避けては通れないけど決して楽しいとは言えないボキャブラリーや文法等の教材、両方をバランスよくやっていくのが大切なんだと思う。 See also ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち Hackers and Painters

Macのスピーチ機能が思いのほか凄すぎてびびった

Macには、選択したテキスト(英語)を話す機能がついているということは何となく知っていたのだけど、実用レベルの機能ではないのだろうなと思い込んで、これまで使ってなかった。で、さっきふと試しにMacに話させてみたら、これがもうあまりにスムーズに喋るのでびっくりしてしまった。 Apple – Pro – Tips – Make Your Mac Speak 仕事では、メールも資料も参考にするWebサイトも8~9割方英語なので、これからは英語の勉強も兼ねて、どんどんMacに喋らせることにした。さっき試しに技術的な資料を喋らせてみて気付いたのだけど、(人それぞれだと思うけど少なくとも僕は)読むだけよりもより理解が深まるようだ。 この「Speech」機能が素晴らしいのが、Mac OS Xのほとんどのアプリケーションに対応しているというところ。MailやSafariはもちろんPreview(PDF閲覧ソフト)にも。Microsoft Office for Macには対応していないようなので、Macに資料を喋ってもらいたければPDFに変換すればOK。 「Speech」で喋る人も、一人だけではなく、男性・女性とそれぞれ何人か選べる、というのもまた面白い。僕は何人か試してみて、結局デフォルトの「Alex」の話し方が一番聞き取りやすかった。 それと、当然「Speech」機能を呼び出すキーボードショートカットキーも設定できる。僕は「Control + Command + S」を設定した。英語のメールやサイト、資料(PDF)で喋らせたいテキストを選択して「Control + Command + S」を押せば、Macが喋る。しかもスムーズに。これは思いのほか便利。これまでこの機能を使っていなかったのが本当に勿体なく思える。この機能を数年早く知っていていれば、英語がもっと上達してたことは間違いない。 あ、あと「Speech」には時報の設定もあって、Macに1時間/30分/15分毎に時間をお知らせしてくれるように設定することも出来る。試しにこれも設定してみたけど、集中して仕事してると急に喋られてびっくりするので、時報機能はOFFにした。

Mac OS Xのプリインストールアプリが結構使える

前回のエントリー(仕事環境をiMacにswitchした)でもちらった書いたのだけど、Mac OS Xにプリインストールソフトされているアプリが結構使えるってな話を今回は書いてみようかな、と。 前回のエントリーで触れたのは、Windowsでは必須だったSSHクライアントアプリが必要ないって話。Mac OS Xではプリインストールされているユーティリティソフト、ターミナル(terminal.app)からSSH接続できるので別にソフトをインストールする必要がない。このターミナルソフトは見た目やフォントも簡単に変更できるし、使い勝手もなかなかよい。それにUnixなコマンドを使えるっていうのが思いのほか便利。 ターミナル以外のプリインストールアプリでよく使っているのが以下。 Mail Safari iCal 辞書 / Dictionary Spotlight MailやSafari、iCal等は、普通に使えて当然といえば当然。 で、個人的に特に便利だなと感じているのが、「辞書」と「Spotlight」。 辞書 / Dictionary 辞書の何がいいかって、搭載されている辞書がいい。デフォルトで搭載されている辞書は以下の通り。 プログレッシブ英和・和英中辞典 New Oxford American Dictionary Oxford American Writer’s Thesaurus 大辞泉 類語例解辞典 Wikipedia Apple Dictionary これらの豊富な辞書が入ったアプリを、キーボードショートカット(調べたい単語上でctrl + cmd + D)で一発で呼び出せるのがまたいい。MailやSafari、またはPreview等のアプリで英文の文章を読んでいるときに、ささっと調べることができる。それに、どの辞書の検索結果を最初に表示するか、といった設定ができるので、僕は英語の勉強もかねてまずは英英辞書(New Oxford American Dictionary)が表示されるように設定している。 Spotlight SpotlightはMac内のデータを検索するアプリ。だけど、僕はデスクトップ検索としてよりも、アプリケーションラウンチャーとして主に使っている。Macのアプリケーション起動ソフトの定番は、Quicksilverってソフトのようだけど、個人的にはSpotlightで十分使えている。 アプリを起動したいときは、Spotlight呼び出しキーボードショートカット(ctrl + space)を押して、起動したいアプリ名を入力すればSpotlightの検索結果に瞬時に表示され、Enterで起動できる。またアプリ名は全て入力しなくても、インクリメンタル検索するので、例えば「Dictionary」を起動したいときは、「dict」あたりまで入力するともう検索結果に「Dictionary」アプリが表示されている。 さらに便利なのが、Safariに登録してあるブックマークも検索対象となっているところ。アクセスしたいページにもSpotlight経由で一発でアクセスできる。これがなかなか便利。 そんなわけで、一度MacにSwitchしてしまうともうWindowsには戻れない、ってのをつくづく感じている今日この頃です。

仕事環境をiMacにswitchした

昨年10月にiMacを購入してからも、仕事用としてはWindows XPを積んだThinkpad T500を使っていたのだけど、1週間程前にふと思い立ち、仕事もiMacでやっていくことにした。 というわけで、WindowsからMacへのSwitch雑感など。 WindowsからMacへのSwitch作業記録 会社のメールサーバーはMicrosoft ExhangeでIMAPに対応しているので、Max OS X純正のMailにアカウントを設定。 Address bookにLDAPのアカウントも設定して、Exchange Server上のグローバルアドレスブックにもアクセス可能に。 仕事用データを全てiMacにコピー(外付けハードディスクにバックアップしてあったデータから)。 Windowsの仕事環境をMacに移行するのに必要な作業はこんなもんで済んだ。あとは移行、というよりも仕事に必要なソフトをインストールしていく。 Mac OS Xに仕事に必要なソフトをインストール CyberDuck – FTP, SFTPソフト Microsoft Office for Mac (iWorkやOpen Officeっていう選択肢もあったけど、無難にこれにした) 仕事に必要なソフト、といっても上記くらいなもの。WindowsではSSHクライアントソフト(putty)が必要だったりしたのだけど、Mac OS XではTerminalからSSH接続できるので必要ない。Terminalの見た目やフォントも柔軟に変更できるのがいい。 その他、以下の(個人的に)必須ソフトは既にインストール済み。 Skype Dropbox Evernote Twitter client app (Echofon) また個人用のメールやカレンダーは、GMail/Google Calendarを使っているので移行の手間はなし。ブラウザは、WindowsではGoogle Chromeを使っていたけど、MacではSafariを使っていくことにした。今のところ、特に不便は感じていない。 というわけで、ほとんど苦労せずSwitchが完了して、ほとんど苦労せず普通にMacで仕事できている。これまでは、何となく仕事用としてはやっぱりWindowsだよなあ、なんて思っていたので、仕事でMacを使うことは考えていなかった、というよりも敬遠していたのだけど、Switchしてみると全く問題なく、むしろ生産性が高まった(ような気がする)。 まあ、そうは言っても、Macに完全Switchしてみて良い点もあればちょっと不便な点もあるにはあるので、その辺りはまた別のエントリーで書く(と思う)。