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自分の英語力について、Twitterでぶつぶつ考えた

サンフランシスコ国際空港で成田への飛行機を待ってる間に、自分の英語力についてTwitterでぶつぶつと考えてみた。 Twitterのつぶやきはどんどん流れていくので、このブログに記録しておくことにする。 Twitter / Masaru Suzuki: 海外出張に来ると、つくづくもっと英語を勉強せねばいか … 海外出張に来ると、つくづくもっと英語を勉強せねばいかんなと思う。特に英語ネイティブの国に来ると。ネイティブと1対1で話しているときはそんなに苦労しないのだけど、ネイティブ同士が飲みながら盛り上がって話してるのを聞いてる時は?なときが少なからず。 Twitter / Masaru Suzuki: 仕事や1対1で話しているときは相手が気を使って分かり … 仕事や1対1で話しているときは相手が気を使って分かりやすい英語(単語や速度)を使ってくれてるんだと思う。「ネイティブ同士が飲みながら盛り上がってスラングありで超速で話している英語を余裕で聞き取れる」レベルまでなりたい。今は、かなりがんばって耳を傾けてやっと話の大筋が分かるレベル。 Twitter / Masaru Suzuki: あと、インド人の英語にもっと慣れなくては。独特なアク … あと、インド人の英語にもっと慣れなくては。独特なアクセントに加えて、気持ちが高ぶってくると、どんどん早口になっていくので、コミュニケーションを取るのにかなり苦労することがある。 Twitter / Masaru Suzuki: まあ、相手も僕の*Jinglish*(Japanes … まあ、相手も僕の*Jinglish*(Japanese English)に苦労してるかもしれないのだけど。うん多分相手も苦労してる。聞き返されたりすることもしばしばなので。特に電話で話してると。聞き取り、発音、両方鍛えなくては。 Twitter / Masaru Suzuki: 英語力向上にゴールはないんだな。数年前とは較べものに … 英語力向上にゴールはないんだな。数年前とは較べものにならないくらい英語力ついてると思うけど、壁を超えても、その次のレベルの壁にぶつかる。この繰り返し。 そういや、同じようなことを昨年3月のオーストラリア出張から帰ってきたときに書いてたな。 Jinglishの限界を痛感したメルボルン出張 at hey hey heydays* んん、このときから成長してないんじゃないのか。いかんいかん。

『さまよう刃』映画版

成田→サンフランシスコ行きの飛行機で、以前読んだ『さまよう刃』(東野圭吾)の映画版を観た。 映画化が決まったときからとても気にはなっていたのだけど、重く深く考えさせられる原作を読んだあとではあまり観る気がしなかった。 この映画版は、原作とは様々な部分でストーリー展開が異なっている。原作では割と重要な部分じゃないのかな、という部分(設定っていったほうがいいのかな)も違っていて、映画版のそれはそれで問題ない、というか話の辻褄は合っているんだけど、原作と映画どちらがいいか、とかそういう議論はできそうにないくらい、違う展開となっている。 ただ、あえて比較するとすれば、やはり原作のほうがテーマが掘り下げられいて、読者への問題提起力が強い、と個人的には感じた。物語の概要は原作も映画も同じようなものなので、それを読んでみて語られる問題についてより深く考えたいと思ったら、まずは原作を読むのがよいかな、と思ったりも。 See also 原作: さまよう刃 映画: さまよう刃 [DVD]

かいじゅうたちのいるところ

公開が決まってから待ちに待っていた『かいじゅうたちのいるところ』を公開初日の今日、早速観てきた。 個人的には、何というか、これまで観た映画のなかでもかなり上位に食い込む、素晴らしい映画、だった。映像はもちろん、音楽も、物語の内容も最高。 映画を観終わった後、嫁さんと「あれが良かった、これが良かった」とべた褒め。二人とも、絵本のファン(特に嫁さん)なので、あの絵本の良さを損なわずに、素晴らしい映画になっているところも、嬉しい。 それにしても、本当に良い映画。また観たい。観る度に、違う感動がありそう。それに、観る年齢によっても、色々な見方が出来そうな、懐の深さもある映画、かなと思う。 DVD(or ブルーレイ)が出たら、即購入すること間違いなし。サントラはさっきAmazonで購入した。 See also ちなみに、絵本は英語版(オリジナル)と日本語版、両方持ってる。 サウンドトラック、早く届かないかな。 » かいじゅうたちのいるところ-オリジナル・サウンドトラック