英語が出来るなこいつ、と外国人に思われるには
英語に圧倒的に一人勝ちする7つの言い回し – ハックルベリーに会いに行く このエントリーで紹介されている言い回しは、最後の「holy Kanzas」っていう裏技以外は、僕も比較的よく使っている。かといって、英語に圧倒的に一人勝ちしてるわけでもないのだけど。 特に「probably」は、外国人とのコミュニケーションにおいて一皮むけた感を自己満足できるので、よく使う。どうしても「maybe」って使ってしまいがちなのでね。「probably」なんて会話のなかでさらっと言えるようになってくると、すごい満足感。自己満足、重要。 上記で紹介されている以外で、英語できるなって思われる言い回しが何かないか、ちょっと考えてみた。・・・「which is」なんてどうかしらね。「We found the issue during the test, which is really critical.」みたいな感じで。
ハロウィーンと商業化と異文化理解と
通常のこども英語クラスでは、この時期ハロウィーンパーティー等を実施するものだが、僕の運営しているクラス(というかサークル、かな)では、パーティーはせず、ハロウィーンにちなんだ内容のレッスンを行った。 ハロウィーンのようなイベントは、こども英語クラス・サークルではやらなければいけない、という風潮だし、異文化理解という観点でもやる意味があるとは思うが、日本ではハロウィーンってあくまで商業的なものだよな、というのが僕の考え。実際の日本の家庭で、Jack-o-lanternを作ったり、仮装したり、Trick or treatersが10/31の夜に家々を訪ねたり、というようなことが行われてるわけでもなく、何となく街がハロウィーン風味になってきてるな、ってくらいなもので、文化の理解とはいうけど、なんだかしっくりこない。なので、パーティーのような派手なことはせずに、ひとつのレッスンとして取り扱った*1。まあ、仮装パーティー等はこども達にとってもいい思い出になるので、いいことかなあ、とは思うけれども・・・。来年はそういうのもやってみていいかもしれない。 今回のレッスンの主な内容は、ハロウィーン関連の絵本の読み聞かせ。ハロウィーンって何?何するの?っていうのがざっくりと紹介できるような内容の絵本を選んだ。それと、購読しているアルク『こども英語』のハロウィーン特集号に付録していた、ハロウィーンに登場するキャラクターの絵カードを使って、ちょっとしたゲームを行う。結構楽しいレッスンとなった。 こういったイベントが異文化理解のきっかけとなるのは間違いないので、今後も何らかの形で子ども達に伝えていこうとは思っているが、その反面、○○商戦とつくようなハロウィーンやクリスマスのような日本では商業的なイベントをどういった形で子ども達に伝えていくべきなのか、何だか悩ましいところ、なのである。 今回用意したハロウィーン関連絵本 What Is Halloween? (Lift-The-Flap Story) 絶版絵本。Amazonでは在庫がなくマーケットプレイスで出品されているが、ほとんど海外からの発送で納期がやたら長い。今回は購入をあきらめていたところ、中野にある洋書絵本専門 スタジオ・ドリームで販売されていたので、即ゲット。ハロウィーンって何?というよりも、ハロウィーンで何をするの?という内容が分かりやすく書かれている。フラップブックなので子どもたちも引き込まれていた。 10 Trick-or-Treaters ハロウィーンのキャラクターがまんべんなく登場するうえ、Trick or treatingについても理解できる。絵もかわいい。 In a Dark, Dark House (All Aboard Reading) ハロウィーンといえば、ホラーストーリーということで。時間がなくてハロウィーンレッスン中は読めなかったのだが、翌週幼稚園クラスに「怖い話だよー」と言って読み聞かせたら、「全然怖くない!」と言われてしまった。いや確かに内容も絵もそんなに怖くはないのだけど・・・。幼稚園年長組にはちょっともの足りないんだな。 *1:クリスマスも十分商業的なイベントだけど、ハロウィーンに比べて何故かより日本の家庭に定着しているので、クリスマスパーティーは行う予定。
ジョギングジョギング
奥さんと一緒にジョギングを始めた。目標は、東京マラソン完走!(と、言っているのは僕だけ) 筋肉痛が続く毎日だけど、走るのが気持ちよくてたまらないので、やめれらない。今のところ、走る距離は大したことないけど、少しずつ少しずつ増やしていくことにする。
iPod touch用の辞書appを二つほど買った
買ったのは、以下。 i英辞郎 (英和・和英) – 1,000円 American Heritage Dictionary – Fourth Edition (英英) – 3,500円 i英辞郎 アルクの英辞郎(英和・和英)をオフラインで使えちゃうっていうのは、物すごく重宝する。インクリメンタルサーチも快適だし、この値段で英和・和英両方使えるというのは個人的にはお得感がある。 American Heritage Dictionary – Fourth Edition 発音機能付の英英辞書を探していて、真っ先に見つけたのがこれ。ほとんどの収録語で発音を確認できる。こども英語クラスの準備をしていると、発音が分からない単語が結構でてくるのだが、これまではいちいちPCで発音確認していた。これからは、手元でささっと検索して発音を確認できる。最高。 ひとりごと AHDはアメリカ英語だが、イギリス英語用の英英辞書として、Oxford(2,900円、発音機能付)も欲しいなあ、なんて思ってしまう。こども英語クラスでは、アメリカ・イギリス英語の違いを意識することは大事だし、自分自身の勉強にもなるので、買っちゃおうかな、と思いつつ、有料appを色々と買いすぎてるので、二の足を踏んでいるところ。
Hey what are you doing? — Oh? Nothing!
Sometimes it is also important to do just nothing. Sit out in the garden and enjoy the view of how the seasons change. Or enjoy a coffee in your favorite café—doing nothing. Not even with your notebook. Just doing nothing can be the most productive time of the day. Kids do it (almost) all the [...]
休み明けた
一週間の休みが明けて、今日から仕事復帰。 これまでは、連休を取っても、仕事のメールが気になって一日一回はチェックしてしまっていたのだけど、今回は意識的に、仕事のメールを一回もチェックしないで過ごしてみた。(何か緊急な用事があれば、携帯に連絡するように言っておいた。) で、その結果、ぜんぜん問題ない。普段から、自分がいなくても業務が回るようにと、情報共有とか、仕事の受け渡し・引継ぎ等を意識的に行っているのが効いているのかもしれない。 さて、溜まったメールをちゃちゃっと処理するとするか。
次は、何をするか
幸いにも、普通に英語を使う環境のなかで仕事をしている。特にここ数ヶ月はものすごく忙しかったこともあり、常に外国人の同僚と英語で会話やメールのやり取りをしたり、毎日のように電話会議やF2Fのミーティングをしているなかで、またひとつ、英語のレベルがあがったような気がしないでもない。そのレベルがひとつあがったことで、また新しい壁が見えた気もしていて、その壁をいかに越えていくのか、ここのところ考えている。 何が必要なのか、は何となく分かっている。ボキャブラリー、リスニング。この二つのレベルをもっと上げていかなければ。仕事に関連する単語で困ることはほとんどなくなったし、英語でのミーティング中に何を言っているか分からずについていけない、ということもないのだけど。例えば、CNN等のニュースで言っていることが、半分くらいしか理解できない。英字新聞を読んでいても、分からない単語がたくさん出てくる。 このあたりの壁を越えることができれば、また違った世界が見えてくるんだろうなあ・・、なんて白昼夢を見てても何も変わらないので、ここらで気合いれてこの壁にチャレンジすることにした。 さて、何をするかな。
今日から一週間休み
大分、時期はずれの夏休みをついに取得。 今年の6月から10月頭までは、大げさじゃなく、ほぼ休みなしで働いていたので、この機会にゆっくり休むことにする。 とはいえ、ダラダラせずに、メリハリのある生活リズムを保っていきたい。 ゆっくり休みたいと言いつつ、家・車の掃除、諸々買い物、等々、色々としたいことがあるんだな、これが。
無敵精神科医 – 「町長選挙」
精神科医・伊良部一郎、相変わらずの無敵っぷり。素敵過ぎます。 4つのストーリーが掲載されている本著。タイトルにもなっている「町長選挙」以外は、明らかに実際の人物をモデルにした話。リアルに近すぎて、面白い。 伊良部一郎シリーズの特徴として、ストーリーの読後感が何とも爽やか。伊良部一郎が最強すぎるんです。 See also 本著以外の精神科医・伊良部一郎シリーズは、以下二冊。既読だけど、また読みたくなった。 イン・ザ・プール 空中ブランコ
fortnightly
今日来てたメールに書いてあった、「fortnightly」。 「2週間ごとの」「隔週の」って意味らしい。初めて知った。