Archives by date

You are browsing the site archives by date.

湯冷めして、風邪をひいた

 昨晩、気持ちよく長風呂して、身体がほてりにほてったので、そいつを冷まそうと窓を開けて涼みつつ、最近また夫婦そろってハマっている古畑任三郎のDVDを観ながらウトウトしてしまい、気づいたときには(古畑が菅原文太を追い詰めてたときには)身体が底冷えしてその時点でもう寒気がしてしまって、今朝起きたら、もうすっかり風邪の症状が出ていて、葛根湯を飲む。早くよくなれ。  というわけで、湯冷めには注意しましょう。

A Few Things to Try on 7. Arrays and Iterators

 Rubyでプログラミング勉強中(参照)。  Arrays(配列)とIterators(イテレータ)について学ぶ。 A Few Things to Try on 7. Arrays and Iterators 一問目 Write the program we talked about at the very beginning of this chapter. Hint: There’s a lovely array method which will give you a sorted version of an array: sort. Use it! 7. Arrays and Iterators 『Write the program we talked about [...]

魔女の一撃

欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれている。 ぎっくり腰 – Wikipedia  今年のゴールデンウィーク初日に「魔女の一撃」をくらって、11連休をほとんど寝て過ごしたのは、僕です、はい。  そして、現在はちょっと違和感が残る程度にまで回復したけど、「ぎっくり腰は再発するらしい」というのを見聞きして、いつまた「魔女の一撃」をくらうか、毎日びびりまくって過ごしているのも、僕です、はい。 地方によってはびっくり腰とも呼ばれる。 ぎっくり腰 – Wikipedia  いやほんと、びっくりですよ。

これは悔しい

 「他行のATM(現金自動受払機)経由の取引は盲点だった。想像力が及ばず、リハーサル項目からも抜け落ちていた」。三菱東京UFJ銀の幹部は統合作業の不備を認めた。  障害の原因は、通帳未記帳の件数が10件以上ある顧客に、記帳を促すメッセージを送る際の文字コードが、セブン銀は「カタカナ」なのに、三菱東京UFJ銀の新システムは「漢字」だったという「初歩的なプログラムミス」(業界関係者)。文字コードが漢字だった金融機関での障害発生はなかった。  三菱東京UFJ銀は06年1月の合併以来、2年の準備期間と総額4000億円をかけて「準備には万全を尽くした」(永易克典頭取)はずだった。今年2月からは全支店でATMを休止し、新システムにつなぐリハーサルを3回繰り返した。セブン銀のATMもリハーサル対象ではあったが、障害を起こした取引はテストしていなかった。 三菱東京UFJ銀:最大のシステム統合、単純ミスで障害 - 毎日jp(毎日新聞)  本当に初歩的なミスだったんですね・・・。4000億円という投資の相当な部分をテストに費やしてきたらしい(参照)のにも関わらず、なぜそこをテストしなかったのか・・・。 これだけ巨大なシステムの統合となると障害が出ても不思議ではないとは思ったりもするけど、それでも障害があってはいけないというのが、銀行や金融関連システムの障害。しかし、やっぱり障害は起きる。みずほ銀行の統合のときもそうであったように。そして、障害が起きるとマスコミ・社会に袋叩きにされる。  今回の統合には、その投資額だけをみても分かるように、銀行とシステム屋の、まさに威信とプライドをかけていたはずだ。それが、こういうちょっとした初歩的なミスで敗北してしまう。そう、これはもう敗北。マスコミはしばらくこの障害を叩き続けるだろう。「統合は失敗だった」なんて極論するところも出てくるかもしれない。 もちろん、運悪く障害に出くわした一般の方にとっては、いい迷惑な話ではある。金も威信もプライドもかけてくれて構わないが、迷惑だけはかけないでくれ、と思うのが普通の感覚であると思う。  んん、何だか何が言いたいのか、よく分からなくなってきたが、要は悔しいんだな。全くもってプロジェクトに関わっていない、いちエンジニアの僕だけど、それでもエンジニアとして今回の障害は、悔しい。システムが動かなくなるときっていうのは、大抵こういうケアレスミスなんだな、ということを今回の件で、改めて思い知った。この教訓は忘れないようにしたい。 See also 6000人が作ったシステムは必ず動く:ITpro

早く読了してしまいたい – 「模倣犯(上)」

宮部みゆきの代表的な長編ミステリー二冊『火車』(参照)『理由』(参照)を読み、綿密で深い宮部ミステリーの世界観にどっぷりとやられてしまっている。これら二作はものすごく濃くて深いので、読むとどっと疲れが出る。そんな宮部みゆきの長編ミステリー最長作『模倣犯』についに手をつけてしまった。文庫版だと五巻物になっているようだが、やたらと巻数を増やされてしまった文庫版を読むのが個人的には好きではないので、図書館で分厚いオリジナル版を借りてきて読んでいる。 上巻721ページ、下巻701ページ、合わせて1400ページという超長編である本作。一気読みなどとてもじゃないが出来ない。それは文量もさることながら、内容が重く厳しいからというのが大きい。ただでさえ影響を受けやすい性格の僕が、こんな話を一気読みしたら頭がおかしくなってしまうかもしれない。なので、少し読んで、現実に戻って現実を過ごして、また少し読む、という読み方をしている。 この「頭がおかしくなってしまうかもしれない」という感覚は、少し前に成田からイスタンブール経由ヨルダンへの機内で一気読みした町田康の『告白』(676ページ)を読んだときに感じた、あの何とも言えない感覚に似ている。実際に起きた大量殺人事件の犯人の心の闇・真実を町田節で書き綴ったロックな小説『告白』は、心して読まないと読者の心がそちらに持っていかれてしまう。本作『模倣犯』でも(特に第二部からは)、それと同じような危うさが伴う。 そんなわけで、やっと上巻を読み終わり、今日から下巻を読み始める。「面白いし次が気になって、どんどん読みたい」というのもあるにはあるが、それよりも、こんなに重たいミステリー小説はさっさと読み終えてしまいたい、という気持ちが強い。正直、読み始めたときはここまできつい読書になるとは思っていなかった。早く読み終わってしまいたいけど、一気読みすると心が持っていかれる。こんなミステリーを読むのは本当に疲れるが、今さら本を置くことなどできない。 今年に入ってから、ミステリー小説にはまっていたが、本作を読了したらしばらくミステリーの世界からは離れようと思っている。そんな気にさえさせてしまう程、本作は重厚で読者を体力的にも精神的にも疲弊させるのだ。 See also 疲れた・・・ – 「模倣犯(下)」 – hey hey heydays* ラスト一行に脱帽 – 「火車」 – hey hey heydays* これは怖い – 「理由」 – hey hey heydays*

Simon Saysはキラーアクティビティだ

 今日のレッスンでは、Body Parts(head, ears, eyes, nose, mouth, arm, elbow, hand, leg, foot)を導入。そして、こういったBody Parts関連やAction関連の言語材料を導入する際に非常に効果のあるアクティビティ「Simon Says」を初めてやってみた。効果は絶大。ゲームを楽しむ子ども達の集中力はただごとではないくらい。今日初めて導入したBody Parts関連単語もゲームに勝ちたい一心で、どんどん覚えていく。大分慣れてきた頃に、「Simon says, touch your nose!」と言いつつ僕は耳を触る、というひっかけ問題もやってみたが、ひっかからない子どももいた。鼻=noseというのを今回初めて学習したのに、もう定着している。  正直、ここまでとは思っていなかった。Simon Saysは子ども英語教室におけるキラーアクティビティであると体感・実感した。これからも折に触れて使っていきたいと思う。

あの件、あれからどうなった?

 最近、会社の上司と話していると、イライラして疲れてしまうことがままある。イライラしてしまう度に反省するのだけど、どうしてもいかん。  その上司は、その話の背景を説明せずに、いきなり自分の知りたいことを聞いてくる。本人のなかでは整理がついているので、その質問がいかに相手を混乱させているかというのが分からないのだと思う。 例えば、僕の参加していない会議を終えたあとに、その会議の内容について他の参加者と執務室でも話をしていて、僕は他の仕事に没頭していてその話は耳に入っていなかったのに、いきなり「前のお客さんの場合、どうだった?」などど聞いてくる。何のことを聞いているのか、さっぱり分からないのである。自分が今している話の内容について、僕も分かっていることを前提にして聞いてくる。たまには、何の話をしているか何とか読めるときもあるが、大抵は意味不明で「それ、何の話ですか?」とか「何の話してます?」とか、ちょっと(いや相当)トゲのある聞き方をしてしまい、それに毎回反省するのだ。  そんな上司から、今日は今までで最高に意味不明な質問を、僕が自分の仕事に集中しているときに、いきなり後ろから聞かれた。 「あの件、あれからどうなった?」 「あの件」がどの件か、分からない。「あれから」がいつのことからのことなのか、分からない。何回か聞き返すうちに、やっと「あの件」が何の件で、「あれから」がいつのことなのか分かったけども。いや、参った。  まあ、こういうことでイライラばかりしていても仕方ないので、反面教師として捉えて、自分はそうなっていないか、見直している次第である・・・。

閏年(Leap Year)判別コード

 というわけで(id:heydays:20080508:1210235785)、模範解答を参考に閏年(Leap Year)判別コードを見直してみる。こうして見直してみると、プログラム初心者丸出しで恥ずかしいことこの上ないけど、そこら辺は気にしない気にしない。 Leap Years. Write a program which will ask for a starting year and an ending year, and then puts all of the leap years between them (and including them, if they are also leap years). Leap years are years divisible by four (like 1984 and 2004). However, years divisible by 100 are not [...]

模範解答発見!

 id:Kiskeさんという方が、僕と同じようにダイアリーに練習問題の解答を記録しているのを見つけました。 「rubyチュートリアルを試してみる」の検索結果一覧 – note-phper  コードがシンプルで素敵です。特に、閏年(Leap Year)判別コードを見たときは、自分の書いたコード(id:heydays:20080508:1210225720)が随分と鼻タレだったということに気付き、泣き笑いしました。自分の頭で悶々と考えるのも大事だけど、ちゃんとしたコードを参考にするっていうのも同じくらい大事なんだなと、思い知る次第です。 僕は今、7. Arrays and Iteratorsに取り掛かっているところ。これからどんどん練習問題が複雑化していくなあと感じていたので、模範解答を見つけることができて、ラッキーです。とはいえ、自分の頭で練習問題コードを書ききってから、模範解答を参考にしていかねば、です。  id:Kiskeさん、勝手に模範解答として参考にさせていただきますので、宜しくお願いします。 See also 「rubyチュートリアルを試してみる」の検索結果一覧 – note-phper Learn to Program, by Chris Pine プログラミング入門 - Rubyを使って – [Learn to Program]記事一覧

A Few Things to Try on 6. Flow Control

 Rubyでプログラミング勉強中(参照)。  本当は毎日ちょっとずつでもプログラムを書いて勉強していこうなんて意気込んでいたんだけど、日々のアレコレに紛れて、なかなか・・・。ま、いっか。のんびりいきましょ。  というわけで、今日は、Chapter 6. Flow Control(参照)。BRANCHING(if文)やらLOOPING(while)が登場。これまでのChapterに比べると、ぐっと難しく、そんでもって楽しくなってきた。 A Few Things to Try on 6. Flow Control 一問目 “99 bottles of beer on the wall…” Write a program which prints out the lyrics to that beloved classic, that field-trip favorite: “99 Bottles of Beer on the Wall.” 6. Flow Control ※”99 bottles of beer on the wall”っていうのは、マザーグースの歌らしい。日本語訳(参照)に出力例が出ている。 [...]