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子ども英会話教師養成講座(14) ~ Teacher talk & Classroom English(実践) / TPRと非言語コミュニケーション(概論)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。 子ども英会話教師養成講座(ハートステップ・カレッジ) 今回のテーマは以下の通り。 Teacher talk & Classroom English(実践) TPRと非言語コミュニケーション(概論) Teacher talk & Classroom English(実践) 先週概論で学んだ内容を元に、今日は実践です。 思いっきり準備不足で、グダグダでした・・・。言い訳するわけではないですが、今日の実践は今までのなかでも特にトリッキーでした。課題である「レッスンのある場面や場面間を想定してミニレッスンを実践する」というのは、今までのように「これをやる」というテーマが決まっていない分、難しいものがありました。 ただ、僕自身の実践はグダグダでしたが、他の受講生のみんなの実践や講師の先生のアドバイスには、毎度ながら参考になる部分がたくさんあり、今回も有意義に受講しました。 今回の「Teacher talk & Classroom English」に関しては、今までの実践よりもさらに「場数を踏むこと」の重要性が高いと個人的には思います。逆に言うと、場数を踏めば、自然に身についていくスキルと言えます。 また、このスキル(Teacher talk & Classroom English)は、こども英語せんせいとしては、持っていて当然のスキルであり、そのスキルの度合いにより英語クラスの充実度が変わってくる、つまり、大袈裟ではなく、英語に関する子供の将来に大きく関わってくるスキルといえます。子供が英語を好きになるか嫌いになるかは、各種レッスン(絵・カード、歌、絵本、等々)云々よりも、クラスのなかでの先生とのコミュニケーションに大きな比重がかかっていくのだと思います。 そういう意味でも、場数を踏めば慣れるということが分かっているとしても、そこに甘えず、日々研究をしていきたいと思った次第です。 TPRと非言語コミュニケーション(概論) TPR = Total Physical Responseについて、以下のサイトが詳しいので引用します。 Total Physical ResponseはAsher が提唱した指導法であり、その中心的な考え方は、音声理解のために指導者による命令に対して動きで反応するというものである。学習者は音声が十分内在化されるまでは発話を強制されないため、ストレスも少なく楽しく学習することができる。また、長期記憶をはじめとする様々な効果が証明されている。 公立中学校におけるTotal Physical Responseの指導効果 要は、身体を動かしながら英語を学ぶ(学ぶというか慣れる)というもの。これは子供の立場からすると、身体を動かすということ自体が楽しいこと(のはず)なので、違和感なく英語に慣れていくことができます。ここでキーとなるのが、「学習者は音声が十分内在化されるまでは発話を強制されないため、ストレスも少なく楽しく学習することができる」という、まずは聞いて身体を動かすということに重点を置く、という指導法となっているというところです。 これは、赤ちゃんが言語を習得していくプロセスと同じと言えます。日本語でも、赤ちゃんは発話しなくても、お母さんの発する言葉を聞き続けていくうちに、その言葉を認識して、身体を動かすことが出来るようになります。発話は、そういうプロセスを経たあとに、自然に促されるものです。 そういった意味で、TPRは言語習得過程において無理のない方法論といえるわけで、それにゲーム等を組み合わせることで、子供が英語を意識せずに、英語を習得していくことが出来ると考えられます。 また、同サイトからの引用になりますが、TPRの効果として以下のような項目があげられます。(リスト番号は、引用元では、a,b,c,…を使用。) 発話を遅らせるとリスニング力が伸長する。 多技能への正の転移が見られる。 年齢や学習レベルに関係なく外国語を習得することができる。 ほぼすべての文法項目を指導することができる。 長期記憶をもたらすことができる。 ストレスもなく楽しく学習することができる。 公立中学校におけるTotal Physical Responseの指導効果 特に、『6.ストレスもなく楽しく学習することができる。』というのが、個人的には興味深いところです。 [...]

Flickrにも、うちの子たち

かわいい、かわいい、かわいいなあ。(犬バカ) うちの子たち@Flickr

YouTubeで意外に観られている、うちの子たち

YouTubeに、ちょこちょことうちの子たちの動画をアップしているのですが、意外に観られていて飼い主としては何か嬉しいんです。 今日現在で一番観られているのが、これ。 それ以外の動画はこちら ⇒ http://www.youtube.com/user/heydays 良かったら観てやってください。うちの子たち。

子ども英会話教師養成講座(13) ~ Teacher talk & Classroom English(初級) / 英会話教師の就職事情 & 自宅開業ノウハウ

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。 子ども英会話教師養成講座(ハートステップ・カレッジ) 今回のテーマは以下の通り。 Teacher talk & Classroom English(概論) 英会話教師の就職事情 & 自宅開業ノウハウ Teacher talk & Classroom English(概論) 意外と簡単な英語を知らないな俺、というのが今回受講した感想。ちょっとした英語をサラッと言いつつクラスをリードしていくことが、こども英語せんせいには求められます。当たり前ですが。 それに加えて、ただ話しているだけではもちろんダメで、英語を知らない、あるいは英語に慣れていない子供に言いたい事を正しく伝えるためには、ジェスチャーや表情等、言葉以外のコミュニケーション要素も求められます。言うまでもなく、伝わらないからといって日本語を使っては意味がありません。 というわけで、Teacher talk & Classroom Englishは、こども英語せんせいとして、重要なスキルのひとつになります。実際に子供に英語を教えていくなかで磨かれていくとは思いますが、基礎となる言い回しは覚えておかねばですね。 そして、来週はTeacher talk & Classroom Englishのミニレッスン実践です。具体的には、レッスンの各場面(導入、アクティビティ移行、レッスン終了、等々)から一つ選び、5分程度の実践を行います。何をやろうか、考え中。 また、今回のクラスで、「子供同士がケンカをしていたり、怪我をしてしまった場合、どのように対処するか?」というのも話題にあがりました。色々な意見があるかとは思いますが、講師の先生は「何よりもまず、こども英語先生は、子供から眼を離さず、常に状況を把握しておくこと。」と述べられてました。ただでさえアグレッシブで止まることを知らない3~4歳の子供は、一人でも眼を離さず状況を把握しておくのは大変なことです。それを怠ると、思いがけない怪我をしたりするので、精神的にもエネルギーを必要とします。そういう面でもお母さんというのは本当にすごいなと改めて思うわけですが、そんな子供を数人見ながら英語クラスをカリキュラムどおりに進めていくのこども英語クラスです。いかに大変か想像に難くない。「子供から眼を離すな」なんていうのは当たり前のことだとは思うのですが、それを実際にやるとなると・・・。まさに「言うは易し、行うは難し」ですね。 英会話教師の就職事情 & 自宅開業ノウハウ こども英語せんせいを仕事とする場合、以下のようないくつかの選択肢があります。 個人経営 フランチャイズ 派遣講師 常勤講師 上記二つに関しては、自宅でクラスを開催することが多いようです。フランチャイズにも色々な形態があるようですが、ここでは割愛。 こども英語先生として、どんな形態で仕事をしていくとしても、世の中の流れから受ける影響というのは小さくないと言えます。特に、子供に英語を教えるということに関しては、賛否両論あるので、日本の教育事情がどちらに向かっていくか、気になるところです。 とはいえ、世の中の流れがどちらに向かおうと、子供に英語を学ばせたい、という需要はなくならないと思っています。 自分がこども英語先生として働いていきたい、あるいは、そういった教室を経営していきたい、と思っているから希望的観測として言っているわけではなく、英語を話すということ自体が、個人の可能性や世界観を大きくする、ということを経験的に知っているからです。英語によって可能性や選択肢が増える、ということが良いことという前提ではありますが、そういう事実がある以上、親として子供の可能性を広げたいと思うのは自然のことであり、そういう思いがある以上、こども英語先生という需要はなくならないだろうと思うわけです。 実際のところ、様々なケースでこども英語(児童英語)教師の需要は増えていくのでは、と個人的に思っています。その辺りについては、もう少し調査をしてから、このブログに書いてみようかなと。

子ども英会話教師養成講座(12) ~ 絵本による教授法(実践) / フォニックスと発音指導(概論)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。 子ども英会話教師養成講座(ハートステップ・カレッジ) 今回のテーマは以下の通り。 絵本による教授法(実践) フォニックスと発音指導(概論) 絵本による教授法(実践) 先週学んだ概論で学んだ内容を踏まえながら、絵本を使ってのレッスン実践です。 各自様々な種類の絵本を使っての実践。色々な絵本がありますね。今日はそれらの本を紹介しつつ、受講者仲間が行ったレッスンの感想などを。 僕が用意した本がこれ。 Where’s the Fish? 「Where’s the Fishy?」とページ内に紛れている魚(Fishy)を皆で探しながら、「Where’s the Fishy?」「There is Fishy!」というセンテンスを覚えてもらおう、というレッスンを実践しました。絵本に限らず、どんなレッスンでも「今日はこの単語あるいはセンテンスを覚えよう」という目的を持つことが大切。 ちなみにレッスン実践の出来は・・・、50点くらい。緊張しすぎ。 以下、受講者仲間が活用した絵本。 Me Myself (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 6 自己紹介や自分の性格についての絵本。様々な面を持つ自分を受け入れましょう的な教訓も学べる。後半はリズムがよくて、読みやすくレッスンでも活用しやすそう。最後のページにある小さな仕掛けがとてもいい。 Dizzy’s Bird Watch (Bob the Builder) 本文中にイラストが含まれていて、見た目が賑やかで楽しい絵本。ちょっとレベル高め、かも。ある程度英語に慣れて単語を知っている子供向け、って感じかと。 Can You Do This? (Cat on the Mat) 色々な動物が、それぞれ様々なポーズをして、「Can you do this?」と聞いてくる、そんな本。これは楽しい。子供は実際にポーズを取らせながら、「Can you do this?」というセンテンスを覚える。 The Very Hungry Caterpillar Giant [...]

子ども英会話教師養成講座(11) ~ 絵本による教授法(概論) / 発達年齢と教材の選び方

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。 子ども英会話教師養成講座(ハートステップ・カレッジ) ベーシックコースは去年一杯で修了したので、今年からはインストラクター資格取得コースにステップアップ。春頃にこども英語先生の資格を取るべく、がんばっていく次第。 2007年一回目の講座テーマは以下の通り。 絵本による教授法(概論) 発達年齢と教材の選び方 絵本による教授法(概論) 日本語でもそうですが、絵本を使って子供とコミュニケーションを取りながら言葉に慣れていく、というのは、言語教育において非常に有効な手段のひとつと考えられます。手段というと少しアレですが、言語を学びながら物語を楽しみ、物語によっては教養も身につく、という、ある意味「絵本」は万能ツールと言っても言いすぎじゃないのでは、と個人的には。 とはいえ、言語教育の教材として使う絵本は、その選び方や読み方に多くのコツと工夫が必要になるようです。今日の講座では、その辺りの勘所を講師の先生の経験談を踏まえながら、色々と学ぶことができました。 あまりここでは詳しく書きませんが、どれもナルホドと思うものばかり。いつもながら、実際にこどもに英語を教えている講師の方のアドバイスは時に生々しいもの(?)もあったりして、とても参考になります。 来週は今日の講座内容を踏まえて、絵本を使っての超ミニレッスン実践(ロールプレイ)。いつもながら、この実践は緊張するのだけど、その分学ぶことも多い。手を抜かずに準備しようと思います。 ちなみに僕が今度のロールプレイングで使おうと思っている絵本はこれ。 絵 本作家である五味太郎氏*1の『きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)』という作品の英語版。 発達年齢と教材の選び方 題目にある発達年齢と教材の関係よりも、言語の発達という部分により焦点が当たっていた今回のクラス。興味深い話題満載でした。 なかでも、言語習得の臨界期や母語の完成期、等々。このあたりは、今後こども英語教育という仕事をしていくなかで、非常に重要な知識になりそうです。 今回のクラスで印象的だったのが、ESLとEFL、という考え方。 ESL: English as Second Language (第二言語としての英語) EFL: English as Foreign Languate (外国語としての英語) ESLは日本から海外に移り住んだ子供が習得していく英語で、英語によるインタラクティブなコミュニケーションを日常生活のなかで繰り返すことによって英語を習得していく、というもの。 対してEFLは、日本や英語圏ではない国に住む子供が、外国語として専門の先生等によって環境を提供されて習得していく英語。 そして僕達が教えていくのは、EFL、になります。ESLとEFLの一番の違いは、環境と言えます。英語に触れる機会・環境が圧倒的に違うわけです。日本で子供に英語を教えるとなると、年間40時間くらいのレッスンが出来て御の字では、と講師の先生が言っていましたが、概ねそのくらいでしょう。 40時間というととても少ないように思いますが、臨界期に達する以前の子供にとっては、その40時間は後々非常に大きな影響を持ってきます。先生曰く、「こども英語先生の仕事は、”英語”という種を植える仕事。その種は後々大きな花を咲かす可能性がある」。この言葉には、個人的にとても共感します。 母国語もままならないのに子供に英語を教えるのはどうなのか、といった議論が最近目立ちますが、個人的には、母国語をしっかりと使えるようになる、という考え方には当然賛成ですし、かと言って英語を全く勉強しなくていいか、といったらそうでもないと考えています。 現在受講している本講座では、子供の言語習得能力には脅威的なものがあるということを学んでいますが、我々大人の常識で一概に子供に英語を教えるのはいかん、と言い切れないと思っています。僕自身、このあたりについてはもっと勉強が必要ですが、つまりは、やり方なのだと思っています。また僕自身は、こどもの段階で英語をカンペキに話せるようになれるわけがないし、なれるようになる必要もない、と考えています。むしろ大切なのは、ゲーム等を駆使したレッスンを通して、子供が英語に対して壁を感じないようにすること、英語を楽しいと感じるようになること、だと考えています。まさに「後に大きく花咲く可能性のある”英語”という種を植えること」。これに尽きると思います。 興味深いデータとして、言語習得の臨界期(12歳頃)に達する以前に英語教室の通ったことのある子供のうち、実に7割の子供が英文科に進んだり、英語を使う仕事に就いてるといいます*2。これは、正に子供の頃に蒔かれた種が花開くということを証明する一例なのではと思います。 以上から、子供の可能性を広げる、あるいは、選択肢を増やす、という一点において、こども英語教育というのは意味のあるものと考えます。 とはいえ、母国語の徹底は当然のことで、幼年期の母国語習得においては親(特に母親)の力が多大な影響を及ぼすので、そこは親が責任を持つべきといえます。そして、外国語としての英語習得においては、その道のプロに任すことが大切なんだなと感じています。また、任す、といっても「話せるようになるまで任す」というのではなく、あくまで「種を植える」「可能性や選択肢を増やす」ということを親としても重要視すべきなのです。 と、今日のクラスのログから大分脱線しましたが、とにかく言語発達、興味深いです。もっと深く勉強していこうと思います。 *1:五味太郎 – Wikipedia *2:講師の先生談。

白い巨塔

この年末年始休み中に、何かドラマをぶっ通しで観たいな、と思っていて、その最有力候補は『24』だったのですが、アクション系でなく骨太な人間ドラマ系にどっぷり浸かってみたいと思いたち、『白い巨塔』を観ました。第一部は二日に分けて、第二部は昨日の夜から深夜にかけて、全部ぶっ通しで観ました。 白い巨塔 DVD-BOX 第一部 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2004/03/03 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 11回 Amazon.co.jpで詳細を見る 白い巨塔 DVD-BOX 第二部 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2004/05/19 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 17回 Amazon.co.jpで詳細を見る 普段テレビドラマを観ないタチですが、面白そうなドラマは、こんな風にちょっと時期を外して一気に観ることが多いです。 期待通り、骨太でした。 ドラマのなかで、財前と里見が言い合う場面がたくさんあります。互いの主張・信念は正反対でありながら、どちらの言っていることも正しいようにも思える。その度に「自分だったらどう思うか?どうするか?」と自問自答しながら、観ました。 そんななかで、末期癌を患い信頼する里見に看取って欲しいと希望する患者(製薬会社の女性営業)に対して、里見は「自分が最後まで看たい。大学病院として終末期医療・緩和医療に取り組むべきだ。」と主張し、財前は「ベッドが空くのを待っている患者がたくさんいる。助からない患者をここで看るより、一人でも多くの患者を助けたい。」と主張する、というシーンがあります*1。 どちらの主張も理解できるし正しいと思います。そして、医師の立場からではなく、患者の立場になると、信頼する医師に看取ってほしいと願う患者もいれば、一刻も早くベッドが空いて看てもらいたいと思っている患者もいます。 どの主張・想いも間違っていないし、その主張・想いが通ることで、異なる主張や想いが叶わないことだってありえる。そういうことを、しっかりと理解しながら、当事者意識や相手の立場になって考える、といったことを、常に意識していきたいと思う次第です。 深く考えさせられるドラマでした。ドラマや映画を観て響いたときは、その原作が読みたくなる性分の僕としては、原作を読まないわけにいきません。早速購入して読み始めます。 白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫) 作者: 山崎豊子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/11 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 6回 Amazon.co.jpで詳細を見る *1:記憶を頼りに書いてるので正確なセリフではないが、主張の要点は押さえてある。

神は沈黙せず

読了。 ネタばれになるので、感想は控えめで。 普段あまりSFやオカルト系の本は読まないのですが、読んでいるうちに「超常現象」系が意外と好きな自分に気付いた次第。本著では圧倒的な数の(実際に起きた)超常現象が書かれている。時々、たたみかけるように書かれているので、それがまたたまらない。 神は存在するのか? するとしたら、神の正体とは? 宇宙とは? 超常現象は何故起きるのか? ひとつの答えが、ここにある。 こちらは単行本版。読み始めたら止まらないので、徹夜覚悟で。

メッセージダイアリー終了

別のダイアリーで継続していたメッセージダイアリーですが、2006年12月31日をもって終了することにします。丁度区切りも良いので。 hey hey heydays :: Message Diary 「毎日何かを書く」ためのペースメーカーとしてのメッセージダイアリーでしたが、ブログの便利さに甘えて、一週間溜めてから書いたりすることも多く「溜めて更新」という、「毎日何かを書くため」という本来の目的からズレていることも多くありました。 ブログを自分にとって意味のあるものにするために というわけで、書いたものはこのまま残しておきますが、一旦終了します。今年からは、別の形で「毎日何か書いて情報発信」していきます。今、準備中なので、始めたらまたここで連絡します。 このブログは、このままマイペースで継続していきますので、今年も宜しくお願いします。

読書な正月

読書三昧な正月休みを過ごしてます。 最近は、ビジネス書と、小説を同時進行で読んでいます。ビジネス書は、その日のうちに読み終わるものが殆ど(というか、意識してそうしている)ですが、小説はどっぷり浸かりながら、じっくりまったり読んでいます。 そして、この正月にはまっている小説がこれ。 今さっき、上巻を読了。面白すぎ。ぶっとんだ内容ながら、論理的なので、頭と想像力をむちゃくちゃ使っている。 一気に下巻に突入したいといころだけど、買うのを忘れていた。今日か明日、Amazonから届く予定。ちょっと頭を休ませて、現実に戻っておくことに。そうしたほうが、むしろ楽しめるかも。 単行本で一気読みするのも、きっと熱いだろうけど。