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市場の支持を得るには

赤字にしないというのが、ぼくたちの自分に課した鉄則です。 いいことだから損してもいい、という考えかたは、 なんかいろんなことをダメにするように思うのです。 儲かればなんでもいい、というのもイヤですがね。 「市場に支持されることは、利益がでる」と、僕は盲信しています。 それでちょうどいいと思ってます。 <『今日のダーリン』より> ほぼ日手帳2006 – 4月21日の言葉 「市場に支持される」ためには何をすれば良いのか、 なんて色々考えてみたけど、結局、 「必要な人に良い商品、良いサービスを提供して、  感動してもらう。」 ということしか思い浮かばなかった。 いかに人の心を揺さぶるか。 根本的には、 それが商売、ビジネス、ってやつなのかな、って思う。

きついけど楽しい

生きる歓びというのは、 生きる強烈なつらさと背中あわせなんだ。 <岡本太郎さんの言葉  『TAROのひとこと』より> ほぼ日手帳2006 – 4月20日の言葉 今、仕事がめちゃくちゃ忙しい。 もうそれはそれは、忙しい。 忙しいのとプレッシャーが大きいのとで、 ここ一ヶ月ほど頭から仕事のことが離れない。 自分ではよくわからないが、 多分表情も疲れてきつい顔してんだろうな、と思う。 ただ、今の仕事を通して、 自分自身成長しているのも間違いなくて。 忙しいからこそ、プレッシャーが大きいからこそ、 成長は大きい、と思っている。 そこが、楽しい。 いや、正直、今の時期はあまり楽しめていないのかもしれない。 けど、後から思い出したときに、 今この時期が自分にとって大きな成長の時期だったと思える、 そんな気がしている。 そう、そこが楽しい。

言葉の持つ威力

これから炎天下を走ろうとしている陸上選手たちに、 先生が大きな声で叫んだ。 「熱中症に、なれよ!」 「熱中症に、なるよ!」と言いたかったらしいが・・・。 いくらなんでも、それはないでしょ。 <『言いまつがい』より> ほぼ日手帳2006 – 4月19日の言葉 こういうシャレにならない言いまつがいは痛い。 「る」を「れ」と言ってしまっただけなのに、 それを聞いていた人達と本人への影響は、でかい。 言いまつがいに限らず、 人とのコミュニケーションのなかで、 ちょっとした一言や、 相手のことを思いやって言ったつもりの言葉が、 相手を傷つけ、人間関係を一変してしまうこともある。 一度そうなってしまうと、 修復するのはなかなか大変。 とはいえ、相手のことを思いやって言った言葉なら、 そこは自分の言ったことに自信を持ち続けていいとは思うけど。 自分の意見を変えたからって、 相手が受けた印象やショックってのは変わらない、と思うし。 あとは、時間が解決してくれるのをひたすら待つのみ。 今日の言いまつがいから、 言葉の持つ威力・怖さを感じたので、 今日はちっとまじめにエントリー。 (いや、いつもマジメですけど)

三人に一人が美人・美男な国

-あなたは美女(美男)ですか? わたしは美女(美男)です      32.1% わたしは美女(美男)ではありません 67.9% <『日本人の思い』より> ほぼ日手帳2006 – 4月18日の言葉 僕は後者。 美男になりたいとかも思わないしなあ。 健康でいつも笑顔でいれれば、それが一番。 けど、この数字を見ると、 三人に一人くらいは自分を美女あるいは美男って思ってる人がいるんだ。 ほー。

興味と記憶

高校の化学の先生は変わっていました。 原始と分子の話をするときは、 自分が分子になってかけまわり、 「分子運動って活発なんだ」ってことは すごくよく伝わってきました。 <『ほぼ日デリバリー版・学生生活』より> ほぼ日手帳2006 – 4月17日の言葉 人に何かを教えるってときは、 そのことに興味を持たせることが結構大切。 興味をもつことが、記憶への定着を強める、 と個人的には思うので。 プラス、 記憶には、イメージを促すような方法も効く。 そういう意味でこの化学の先生の教え方は素晴らしい。

パッション!

知識として持っていることを MBAを出ている人が実行できないのはなぜか。 それはもう情熱の違いしかないんですよ。 <日本マクドナルド社長・原田永幸さんが  『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 4月16日の言葉 「情熱」があるかどうか。 何事もそこに尽きるんだよな~。 どれだけ本を読んでも、 どれだけ仕事しても、 どれだけ勉強しても、 情熱がなくっちゃ、それらを活かすことができない。 情熱の種火っていうのは誰のなかにもあって、 それを何に対して燃やすかっていうのは、 その人次第なわけで。 さて、何に対して情熱燃やす?