3 responses to “「手帳ブログ」のススメ by 大橋悦夫”

  1. ぐんじ

    この本読みたかったんだよねー。 フォトリーありがとう。 早速買ってみます。
    >ブログには、個人をプロモートするための広報ツー>ルという側面のほかに、日々書くことを通して自分>の行動を振り返るための記録反省ツールという側
    >面があります。
    僕の場合、順序が逆で備忘メモ→名刺代りになってきましたね。
    それにしてもMr.heydaysのブログは、さすが本に取り上げられるだけあって役に立ってるわ^^

  2. heyday

    本著、とっても良いですよ。お勧めです。
    ぐんさんのブログは「名刺代り」か~、なるほど。
    たしかにぐんさんのブログは、日常の出来事や思いが、ぐんさん独自の視点で綴ってあって、ぐんさんの脳みそが覗けてるな~。
    日常を綴るってのは僕もやろうと思ってんだけど、なかなかできない。
    メッセージダイアリーは朝の脳みそトレーニングくらいな軽い気持ちで始めたんだけど、テーマによってはトレーニングどころか、思いっきり考えさせられちゃう。それはそれで良い事だけども。

  3. ぐんじ

    >日常を綴るってのは僕もやろうと思ってんだけど、なかなかできない。
    まあね、Mr.heydayの日記の方が確実に世の中の役に立っていると思うけどねw
    最初はさ、自分のこと書き過ぎるとリスクだ!とか考えてて、それは確かにクレジットカードの情報とかに限っていえばその通りなんだけど、それ以外の情報って結構、「秘密にしておこう」という気持ちがあるからリスクになる、ような気がしてるんだよな。
    変な例えだけど、きっとトップレスビーチの近くで育った男は、女性の胸が見える、ことにそれほど執着がない、ような気がするんだ。
    隠そうとするから見たくなる、そんな人間の心理が働いている気がする。
    見られたくないから=隠そうとする=ばれることがリスクになる。
    だんだんブログネタに困ってくるといろんなこと書いちゃうわけよ。
    でさ、「こんなこと書いてホンとに大丈夫か!?」とか悩むんだけど、最初のハードルを越えちゃうと、後は「これくらいまでなら大丈夫だろう」ってどんどんエスカレートしてくるんだよね。
    他人に迷惑をかけない範囲で自分のことはどんどんディスクローズしていこうってね。
    将来的には、プライバシーってほとんど存在しなくなると予感しているから、僕の場合は、その時に備えての訓練でもあるかな。
    不思議なんことに、隠していることが少なくなるとだんだん身軽になってくるんだよねー。

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