3 responses to “自分の歌を”

  1. ぐんじ

    歌ねえ。俺は受け売りが多いかなー。でも、みんな誰かの影響を受けているよね。身近なところでは親とか絶対影響受けているし。完全にオリジナルってもはや存在しないのかも。岡本太郎さんのような超個性的な芸術家であっても、いろんな絵を見て、自分のスタイルに行き着いているわけだから、どこまでをオリジナルって呼ぶかは難しいところだよね。でも、伝達能力があることこそが、人類の歴史が脈々と引き継がれてきた証かもしれないしね。でも、誰一人として同じ景色を見続けたり、完全に同じ情報や体験を得ているわけではないことを考えると、みんなユニークな存在といえるかも。他人に対して自分のことほど関心がないからw、微妙な違いに気付かないだけで。人と同じに思えても、やっぱり自分が一番気持ち良かったり落ち着くのが自分のスタイルではないでしょうか。

  2. heyday

    > でも、誰一人として同じ景色を見続けたり、完全に同じ情報や体験を得ているわけではないことを考えると、みんなユニークな存在といえるかも。
    うん、言えてる。
    色んな体験や得た情報をそのまま自分のスタイルにするんじゃなくて、一旦自分の中で咀嚼することがオリジナルな音を出す秘訣なんだろうね。

  3. ぐんじ

    >色んな体験や得た情報をそのまま自分のスタイルにするんじゃなくて、一旦自分の中で咀嚼することがオリジナルな音を出す秘訣なんだろうね。
    最近優秀な人と仕事することが増えたせいか、特に思うのは、決して自分を見失ってはいけない、ということだな。開き直りというかもしれんがw
    同じプロジェクトのメンバーなんだから何を競うでもないのだけど、ついつい自分より(ある部分で)優秀な人と、彼らの土俵で戦いを挑みたくなってしまう。単純にアホだと思われたくないだけ、ってのがほとんどだけど。アホだと思われないために努力する時ってなんか焦るんだよね。緊張する。
    確かにそれで磨かれる部分もあるんだけど、やっぱり最優先するのは、自分の長所を伸ばすことだと思うんだよね。サッカー選手が自分より野球の上手い野球選手に、サッカーそっちのけで野球の試合挑まないじゃない。これは極端な話だけど、ビジネスマンとして当たり前と言われるスキルには極端な例も結構含まれてたりするんだな。
    一方でサッカー選手であっても野球選手であっても共通して身につけるべき技術もあるよね。メンタル強化であったり、体のメンテであったり。
    自分の目の前に突きつけられた課題がどっちなのかよく考えることって大事だなーってつくづく思うよ。2:8のルールが身に付いてきたからかも。あっ、ごめん、あんまり関係ない話で..。

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