3 responses to “リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 by 高野登”

  1. sayu@fuji

    >リッツ・カールトンが究極のホスピタリティを全スタッフが同レベルで提供できるの>か。それは、「浸透度」が圧倒的に異なるからだ
    「浸透」するといういことは本質が理解できているとうこと、サービスを受ける側のニーズをいかなる時にも満たせるということだと思います。それは、無理難題をすべて聞きましょう、ということではなく、誠意を持って気持を満たすというような。
    「アフタヌーンティーが素晴らしいから大阪に行くなら無理してもリッツカールトンに」との友人からのアドバイスで、宿泊したことがあります。
    当日、午後にはチエックインできるはずが、予定が押し大阪に着いたのは午後6時、ホテルに着いたのは7時を過ぎていました。
    ポーターの方に荷物を運んでいただきながらティーを楽しみにしてきたのに残念だというような会話をしながら部屋に着きました。荷物を落ち着けてひと段落したときに内線で「もしよろしければお部屋にてティーを楽しんでいただく手配をいたします」
    との連絡が。
    *ポーターの方が会話でのお客のニーズをきちんとコンシェルジュに伝えている。
    *臨機応変な対応
    *連絡の電話の間のよさ
    表面的なセレブリティーのみを大切にするスノッブ
    ホテルでは感じられない暖かさでした。
    このご本読んでみたくなりました。

  2. ぐんじ

    私の親友が一昨年大阪のリッツで結婚式を挙げたのですが、彼は結構仕事でも利用しているらしく、リッツのサービスにはべたぼれです。
    自称ホワイトクレーマーの奴が言うのだから、相当良いのでしょう。大阪だからってのもあるのかなあ。東京にできるリッツカールトンにも期待したいですね。Mr.heyday、紹介してくれてありがとう。早速注文したよ。

  3. heyday

    sayu@fujiさん、ぐんさん、コメントありがとうございます。
    sayu@fujiさん、
    > *ポーターの方が会話でのお客のニーズをきちんとコンシェルジュに伝えている。
    > *臨機応変な対応
    > *連絡の電話の間のよさ
    本著にもこういったエピソードがたくさん紹介されていますが、実際に体験されてる方のお声を聞いてみたいと思ってました。
    ありがとうございます。
    素晴らしいですね、やはり。
    すごいのは、このハイレベルなホスピタリティを全スタッフで共有されている、ということ。
    本著のなかで、リッツ・カールトンのサービスは、「ジャム・セッション」である、といったことが書かれていますが、紹介していただいたエピソードはまさにそれですね。それぞれのスタッフが最高のアドリブをきかすことによって提供される究極のホスピタリティ。
    今年中、しかも早いうちに、体験したいと思います。
    ぐんさん、
    > 自称ホワイトクレーマーの奴が言うのだから、相当良いのでしょう。
    むむむ、やはり一度体験してみないといけませんね。今年の目標(ってほどのものでもないけど)に入れときました。
    > Mr.heyday、紹介してくれてありがとう。早速注文したよ。
    Thanks!

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