5 responses to “イチロー思考 by 児玉光雄”

  1. sayu@fuji

    >客観的になればどんな状況でも平常心を保てる
    この一文を拝読して「イチロー選手は究極の集中力の持ち主なのだな」と感じました。
    「集中力」とはわき目も振らずに物事に没頭するような状態ではなく、常に全体を眺めながら必要なところに思いが行き渡っている状態、ものすごくニュートラルな状態。
    この「平常心」はいつでも自分の内と外をオープンにしておける状態なのでしょう。
    この境地にたどり着けるところがやはり「天才」であるのだと思います。

  2. heyday

    sayu@fujiさん、コメントありがとうございます。
    > 常に全体を眺めながら必要なところに思いが行き渡っている状態、ものすごくニュートラルな状態。
    「視野が広く保てている」状態ですね。冷静に状況を判断しながら集中できるような状態=ニュートラルな状態って感じでしょうか – この境地に立つには、常日頃の「客観的な自意識」が大切だと感じました。
    そこにたどり着くには、もっともっと修行が必要だなあ、僕は。

  3. sayu@fuji

    自分のこんなところが足りないからこうする、、
    とか、自分のここが悪いからよくしようとか、、
    人間、すべてに対症療法に陥りがちでありますが、
    このイチロー選手のいう「平常心」がたもてるように
    していくことが、すべて包括してしまうこと
    個人という個性をそのままに他をも活かし
    向上できるキーのような気がします。
    このご本も読んでみます。いつもよいご本をありがとうございます。

  4. heyday

    ありがとうございます。
    こちらこそ、いつもコメントをいただいて勉強させていただいてます。
    これからも、見守っていただくと嬉しいです^^

  5. TOEIC990点を目指す。

    Ichiro’s Method〜イチロー思考〜

    きょうは、児玉光雄著『イチロー思考』を紹介する。
    『イチロー思考』は、イチローの77の言葉をもとに、全8章から構成されている。
    イチローの思考から、多…

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