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インフルエンザな週末

金曜の夜に急に39度を超える熱が・・・。 土曜の午前中に病院に行ったらインフルエンザと診断され・・・。 インフルエンザ。人生初です。 そして、この週末は、38~9度の高熱とクレイジーな頭痛と、もっとクレイジーな腹痛&下痢(←インフルエンザの薬による副作用かもしれんらしい・・・)にやられつづけて生きた心地がしなかった。 今朝になって、熱だけは37度弱まで下がってきたが、頭痛と腹痛&下痢は相変わらずなので、今日は会社を休むことに。つーか、下手したら今週一杯休むことになるかも・・・・。ああ、きっつい・・・。マジできっつい。 というわけで、しばらくブログへの投稿&コメントへの回答等、出来なくなると思います。メッセージダイアリーもお休みですな・・・。復活したらまとめてアップします。 ああ、こうしてブログ書いてる間にも、悪夢の腹痛がぁぁぁぁ。

心を鍛える

「コミュニケーションがうまくいかないときに、 絶対に人のせいにしない」 ということに決めたんですよ、あるときから。 この人に合ったやりかたを、こちらが探せば、 理解や共感を得る方法はかならずあるはずなんです。 <任天堂社長・岩田聡さんが『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 1月26日の言葉 うまが合わない人、というか、苦手な人というのはどうしてもいるもので。 それには色々な理由があって、 そういう人と仕事で絡んでると、結構悲劇。 仕事以外ではそういう人とは接しなくなっていくものだけれども。 ともかく、仕事でそういう人と同じチームになってしまったとき、 別に態度に出したりはしない(してないと思う・・・きっといや多分)けども、 そうやって抑えてる・我慢していることで、間違いなくストレスは溜まっちゃってて。 ひどいときは、その仕事自体も嫌になっちゃったり。 これは、すごくもったいない。 「人は思い通りにならない。コントロールできるのは自分の心だけ。」 ってなことは、よく言われることで。 うまが合わない人との仕事を、ただただ我慢してやっているだけでは、 自分のストレスが溜まるばかりで、何も解決にはならない。 そのストレスを愚痴を言うことで軽くしたり、っていうのも、 本質的な解決にはならない。 自分が変わること。 結局のところ、それしかないんだな、と。 それがシンプルだけど全てなんだな、と。 けど、それにはものすごいパワーが必要とされるのも事実で。 頭で分かっていても、なかなか出来ないのが、人の「心」というものなんだよなあ。 まだまだ未熟な僕は、愚痴を言ってストレス解消して、 けど、本質的には何も解決していないから、 またすぐにストレスが溜まって愚痴を言って・・・。 ってなことを繰り返している。 個人的に、人の「心」は意識して鍛えないと変わらないと思っている。 「人のせいにしない」って決めて、それを徹底して修行することが、 「心」を鍛えることにつながって、 自分を変えるという、ある意味で究極の成長につながっていくんじゃないかな、と思う。

ぶ寝

くしゃみに睡眠を邪魔されるんだよ! もう、たいていそれで、カチンと来て、 江戸っ子らしく、片手でチーンって鼻かんで、 スネて寝るんだけどね! スネ寝、略して「ス寝」ですよ。 <『ぼーっとしたミーハー通信。』より> ほぼ日手帳2006 – 1月24日の言葉 金縛りに睡眠を邪魔されるんだよ! もう、たいていそれで、超ビビッて、 福島の田舎育ちらしく、半泣きんなって、 布団かぶって寝るんだけどね! 布団かぶり寝、略して「ぶ寝」ですよ。 – いやマジ、たまに金縛りなるんだよなあ。昔から。 最近もちょくちょく。 あれって声出なくなるのが嫌だ。 「んああ”っ・・・」って声にならない声を出すと解放されんだけど。 この間なんて、「部分的」金縛りなんてもんになったし。 左足だけ動かない。なんだこりゃ。 金縛りはね、多分、身体からのサインです。 「お前疲れてんぞ」ってね。 きっとそうだ。

すきなもの

若い人に、「ほんとに好きなものを見つけてごらん」とか、 気楽におとなたちが言うじゃなーい? わかるわけないって、そんな簡単に。 「好きなもの」なんて、定食屋であじフライを選ぶか、 メンチを選ぶかみたいなことじゃないんだから。 <ダーリンコラム「ろくでもなさを許せる世界」より> ほぼ日手帳2006 – 1月23日の言葉 そうなんだよ。 そんな簡単には見つからないんだよね。 「好きなもの」。 「生きがい」って言ってもいいかもしんないけど。 と思ったりもするし、「好きなもの」は誰しも既に見つけている、 というか、 持っている、と思ったりもする。 「やってて楽しいこと」。 それがつまり「好きなこと」なんだ。そうとも思う。 それが仕事になるか、つまり稼げるか、とか、格好良いか、とか、世の中の役に立つか、とか、 そういうことを考えちゃうから、迷っちゃうのかも。 人と較べず、世の中の流行や常識に流されず、 自分が素直に楽しめるもの。笑顔でいれるもの。時間を忘れて打ち込めるもの。 それが、「ほんとに好きなもの」。かもしれない。 そういうものって、意外とみんな持ってるんじゃないのかなあ。 それをまずは知ってから、さて、どうしようか。 って考えてもいいんじゃないかしら。 なんて思ったり。

どきどき、わくわく。

大事なのは、どきどきすることだと思うんだよ。 「どきどきするから、やっているんだ」 といわれたほうが、ぼくは感動するな。 <俳優の小林薫さんの言葉  『ほぼ日刊イトイ新聞語録』より> ほぼ日手帳2006 – 1月22日の言葉 日々の仕事に限らず、僕達がどきどきすることって何だろう。 それは、恋愛なのかもしれないし、何かを作っているとき、かもしれない。 気持ちが高ぶっている状態=どきどきする状態。 そういうとき、人間ってそのことしか考えられないもの。 だからこそ、とんでもないアイデアが出てきたり、 人を感動させたりするようなパワー溢れる活動ができるんだと思う。 どきどき、どきどき。 わくわく、わくわく。 やっていて、もしくは、やり始めるときに、 そんな気持ちが自然とでてくること。 それは、僕らの心の芯が望んでいること。 そしてそれが恐らく、見えない力があるとしてその存在が、 僕らを生かしている理由、僕らが生かされている理由、なのかもしれない。 ちょっと大げさか・・・。 けど、 今は、そう思う。